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【最新版】急な金欠時の救世主「atone」を徹底解説!クレジットカードや銀行口座なしで後払いができる!

こちらの記事では、以下の疑問にお答えします!

  • 「atone」とは?
  • 利用料金
  • 利用方法(支払い手順/支払い方法/ポイント)
  • 利用可能店舗
  • メリット/デメリット

金欠になった時の救世主「atone」

今回ご紹介するのは、ちょっとマイナーな決済アプリ「atone」です!

なんと後払いでお買い物ができるようです。急な金欠時の救世主ですね。

今回は、「atone」の基本情報から使い方まで徹底的に解説していたいと思います。

「atone」はこんな人におすすめ!
  • 後払いで買い物がしたい人
  • 急な金欠に困っている人
  • 支払いを1回にまとめたい人

「atone」とは?

双眼鏡の画像

「atone」とは、ネットプロテクションズが運営する決済サービスです。

スマホ決済の中でも珍しく、お買い物をする際に後払いで決済ができます。

最近では、後払いサービスの人気が高まってきています。他社決済アプリ「メルペイ」も後払いサービス「メルペイスマート払い」を実施していますよね。

メルカリの画面
【金欠時の救世主】チャージせずに利用できる「メルペイスマート払い」がアツい!こちらの記事では、以下の疑問にお答えします! 「メルペイスマート払い」とは? 「メルペイ」とは? 使い方(支払...

「メルペイ」に比べると「atone」はマイナーな決済アプリなので、知らない方も多いかもしれません。

「atone」の利用料金

お金のイメージ画像

お金のやり取りと聞いてまず気になるのは、手数料などの利用料金ですよね。

まずは、「atone」の料金について見ていきたいと思います。

登録料/固定費

「atone」の登録料、固定費は無料です!気軽に試すことができますね。

手数料

「atone」では、請求が発生した月にのみ決済手数料99円(税込)がかかります。

利用のない月には料金は発生しないので安心してください!

「atone」の利用方法

ひらめきのイメージ画像

ここでは、「atone」の利用方法について見ていきたいと思います。

「atone」は実店舗やオンラインサイトの決済に利用することができます。

具体的な利用方法について詳しく見ていきましょう!

利用可能金額は5万円を基準としており、個人の利用状況に合わせて変動します。

「atone」が利用できるお店/サイト

ショッピング

「atone」は現金払いと違って、どこでも例外なく利用できる訳ではありません。「atone」に対応しているお店/サイトのみでの利用となります。

「atone」が利用できるお店

「atone」が利用できる主なお店はこちらです!(2019年12月現在)

  • セカンドストリート
  • UNiCASE
  • とらのあな

「atone」が利用できる実店舗の数は少ないですね。

利用する機会はあまり多くないのかもしれません。

「atone」が利用できるサイト(オンライン決済)

一方、「atone」が利用できる主なオンラインサイトはこちらです!(2019年12月現在)

  • Qoo10
  • ナノ・ユニバース
  • Live Shop!
  • Live2D
  • 小樽洋菓子舗ルタオ
  • しょうがざんまい
  • BIOTEIN ONLINE STORE
  • ひしわ園
  • 小僧寿し
  • SABON
  • アーバンリサーチ
  • デリズ
  • アンカー
  • SPACE SHOWER STORE
  • めちゃコミック

メジャーなサイトばかりという訳ではなさそうですが、人によっては利用する機会が多そうです!

「atone」で支払いをする手順

キャッシュレスのイメージ画像

「atone」で支払いをする手順はこんな感じです!

実店舗での支払い

  1. アプリでお支払い用のコードを表示するか、店頭のレジで表示されるコードを読み取って支払いをする
  2. 翌月20日に、1ヵ月の利用代金をまとめて後払いする

複雑そうに見えるかもしれませんが、意外と簡単ですよ!

オンラインサイトでの支払い

  1. ネットショップの画面で、「atone」にログインする
  2. 使用するポイントを確認する
  3. 注文金額を確定する

たったこれだけです!とても簡単ですよね。

「atone」の支払い方法

イメージ画像

「atone」では、利用料金を翌月20日にまとめて支払いを行います。

ここでは、「atone」の支払い方法について見ていきたいと思います。

「atone」の支払い方法はこちらです!

  1. はがき請求書(コンビニ支払い)
  2. 自動引き落とし(口座振替)
  3. Loppi/Famiポート
  4. 電子バーコード(コンビニ)

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう!

はがき請求書(コンビニ支払い)

1つ目の方法は、請求書を利用してコンビニで支払いをする方法です。

支払い月の月初めに、「atone」から請求書が発行されます。その請求書をコンビニのレジで読み取ってもらって、支払いを行います。

仕組み自体は、光熱費などの請求書払いと似ているかもしれませんね。

ちなみに、支払い期限は毎月20日です。ギリギリ給料日前の方も多いと思うので、きちんとお金の管理をしていないと『支払い期日までに払えない!』なんてこともありえるかも…?

自動引き落とし(口座振替)

2つ目の方法は、利用金額をお手持ちの銀行口座から自動で引き落とす方法です。

1つ目の方法「コンビニ支払い」と違って、27日に引き落としが実行されます。

Loppi/Famiポート

3つ目の方法は、コンビニ端末のLoppi/Famiポートを利用して支払いを行う方法です。

「atone」からLoppi/Famiポート用の番号が送られてきます。その番号をコンビニ端末に入力すると、支払い用紙が発行されます。発行された支払い用紙をコンビニのレジで提示すると、支払いをすることができます。

こちらの方法は、1つ目の支払い方法「コンビニ払い」と同様に、毎月20日が支払い期限です。

電子バーコード(コンビニ)

4つ目の方法は、「atone」のアプリで電子バーコードを表示してコンビニの店頭で支払いをする方法です。

翌月の初旬に、「atone」アプリで支払い用の電子バーコードを確認できるようになります。コンビニ店頭でバーコードを表示して、現金などで支払いを行います。

こちらの支払い方法も、支払い期日は毎月20日です。

「atone」ではポイントが貯まる!

キャンペーン

「atone」では、お買い物をすれがするほどポイントが貯まります。

ポイントは、利用金額の200円につき1ポイント獲得できます。ポイントは、次の買い物のタイミングで利用代金の値引きに利用することができます。

「atone」で利用できるポイントは、他の方法でも貯めることができます。

例えば、

  • 不定期キャンペーンで貯める
  • ネットプロテクションズが提供する別サービス「NP後払い」のお買い物で貯める
  • NPポイントクラブ(ゲーム)で貯める

「atone」を利用するメリット/デメリット

イメージ画像

最後に、「atone」を利用するメリット/デメリットを考えてみましょう!

「atone」のメリット/デメリット一覧

「atone」のメリット/デメリットをわかりやすく表でまとめてみました!

メリット デメリット
  1. 後払いで買い物ができる
  2. 支払い方法が複数ある
  3. チャージ不要
  4. クレジットカードや銀行口座の登録不要
  5. お得にお買い物ができる
  1. 利用可能店舗が少ない
  2. 決済手数料が発生する
  3. 使いすぎてしまうかも?

「atone」には、様々なメリット/デメリットがあるんですね!

メリット/デメリットの詳細はこちら!

こちらの記事で、「atone」のメリット/デメリットを詳しくご説明しています。

「atone」の利用に興味がある方は、ぜひご覧ください!

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「atone」を使ってみよう!

今日のPOINT
  • 「atone」はネットプロテクションズが運営する決済アプリ
  • 後払いでお買い物ができる
  • 支払い方法は3種類(コンビニ/口座振替/コンビニ端末)
  • 200円につき1ポイント貯まる

今回は、後払いでお買い物ができる優秀スマホ決済「atone」をご紹介しました!

機会があれば、ぜひ利用してみてくださいね。

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Haryu
Haryu
睡眠とグルメが大好きな学生ブロガー。 学生の視点からキャッシュレス決済の紹介をしています。将来のために一緒にお金の勉強を始めましょう!