クレジットカード

海外旅行におすすめ!三井住友VISAクラシックカード(学生)とクラシックカードA(学生)は何が違うの?徹底比較してみた!

海外旅行をする学生におすすめのクレジットカード、三井住友VISAクラシックカードA(学生)ですが「A」がついていない三井住友VISAクラシックカード(学生)というカードもあります!

名前もほとんど同じような感じであまり違いがわからない。。どちらがいいのか分からない。。そんな方も多いと思います。

この2つのカードは何が違うのでしょうか!どんな特徴があるのか!今回はこの2つのカードを徹底的に比較していきます。

自分に合う方のカードを選びましょう!

三井住友VISAクラシックカード(学生)の特徴

三井住友VISAクラシックカード(学生)もクラシックカードA(学生)も18歳以上の学生(高校生は除く)であれば申し込みができます!

三井住友VISAカードのもっともスタンダードなもの「三井住友VISAクラシックカード」の学生版になります。

一番の特徴は初年度年会費無料に加え、在学中は年会費がずっと無料であるにも関わらず海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで補償してくれることです!

このカードで旅行代金を支払わないと保険が適用されませんが、お金がない学生にとっては海外保険に入らずとも無料で保険がついているのは魅力的ですね!

海外では安全面や便利さからクレジットカードを使う場面が多くなるので、持っておいて損のない1枚です!

旅行保険だけでなく、日常生活での傷害保険やショッピング補償もついていることもおすすめポイントですね!

クレジットカード世界シェアNo.1のVISAですが、実は日本で初めてVISAカードを発行したのは三井住友なんです!

CMの影響もあって「VISAといえば三井住友」というイメージの方も多いと思いますが、日本初のVISAカードだったのですね!

三井住友VISAクラシックカードA(学生)の特徴

このカードも同様に「三井住友VISAクラシックカードA」の学生版になります。

クラシックカードA(学生)の大きな特徴としては、海外旅行傷害保険(最高2,500万円)や国内旅行傷害保険(最高2,000万円)がついていることです!

さらに海外旅行傷害保険については300万円までカードを持っているだけで補償してくれます!

クレジットカードについている旅行傷害保険はそのカードで決済をしないと補償されない場合が多いので、海外旅行に行く学生にとって本気でおすすめできるカードです!

こちらにも旅行保険だけでなく、日常生活での傷害保険やショッピング補償もついています!

海外旅行好きの大学生必見!クレジットカードを作るなら海外旅行傷害保険自動付帯の「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」がおすすめ!大学生になってバイトで貯めたお金で念願の海外旅行!でも海外はお金も日本と違うし保険にも入らないといけないみたいだしどうしよう、、、、 ...

2つのカードの大きな違い

では2つのカードの違いについて見ていきます!大きな違いは旅行補償と年会費の2つです!!

旅行補償

補償額

まずは補償額の差です!簡単にいうとクラシックカードA(学生)の方が補償が手厚くなっています!!

傷害死亡・後遺障害の最高額は変わりませんが、その他の限度額が変わってきます!何かあった時の保険なので少しでも多い方が安心ですね!

この補償額は学生ではない方向けの「クラシックカード」「クラシックカードA」と同額になっています!

クラシックカード(学生) クラシックカードA(学生)
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害
合計 最高2,000万円 最高2,000万円
自動付帯分 なし 300万円
利用付帯分 2,000万円* 1,700万円*
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円* 100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円* 100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円* 2,500万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円* 20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円* 150万円

*下記条件のいずれかを満たした場合補償されます。
1、日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具の利用代金をこのカードでクレジット決済した場合。
2、日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金をこのカードでクレジット決済した場合。
3、日本出国後に公共交通乗用具の利用代金をはじめてこのカードでクレジット決済した場合。

自動付帯と利用付帯

自動付帯:カードを持っているだけで保険が適用される
利用付帯:カードで代金を決済しなければ保険は適用されない

クラシックカード(学生)は全て利用付帯なのでカードで決済をしないと保険が適用されません。

一方でクラシックカードA(学生)は傷害死亡・後遺障害の利用付帯分を除き、他の部分は持っているだけで適用されます!
他のカードで決済をして、そのカードについている保険と補償額を合算することも可能です。(傷害死亡・後遺障害を除く)

国内でも適用されるか

クラシックカードA(学生)には海外に加え、国内旅行での旅行傷害保険もついています!
このカード1枚で国内海外両方の旅行保険をカバーできます!

驚くべきことにまたまた自動付帯もついています!!
とりあえず持っているだけでも価値ありです!

この国内旅行傷害保険はクラシックカード(学生)にはついていません。

担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計 最高2,000万円
自動付帯分 300万円
利用付帯分 1,700万円*

*上記条件と同様

年会費

クラシックカード(学生)は初年度年会費無料。さらに在学中であれば年会費はずっと無料なんです!!
こんなにお得なカードがタダで持てるのが一番の強みです!

一方のクラシックカードA(学生)も初年度年会費無料です!二年目からは卒業予定年までは年会費が250円+税になります。

ただし条件を満たせば年会費は無料にすることもできるんです!

その条件とはマイ・ぺイすリボに登録、かつ前年1回以上の利用することです。

リボ払いは慎重に使わないと払っても払っても返せなくなるので気をつけてくださいね!

https://start-cashless.com/mypace-revo/

迷ったら三井住友VISAクラシックカードA(学生)がおすすめ

補償額や保険の自動付帯の有無を考えると、やはりクラシックカードA(学生)がおすすめです!

特に他のカードで決済をして補償額の合算をし、さらに保険を手厚くしておきたい方や国内旅行にもよく行く方にはクラシックカードA(学生)の方が使い勝手が良いと思います!

条件次第では無料で持つこともできますし、無料にしなくても月々20円ほどしかかかりません。

どうしても無料が良くて、リボ払いはちょっと、、という方はクラシックカード(学生)が良いですね!

海外ではこのカードで支払うことを忘れないでくださいね!

 

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山田 祐介
山田 祐介
学生ブロガー兼旅人です! 「じゃーにゃりすと」として世界中を旅して絶景をお届けしています。InstagramやTwitterに絶景を載せているのでぜひ覗いてみてください! 旅人ブログ『今日の空はエモい』では旅の記録や絶景情報を公開中!!