格安SIM

格安SIMの大本命!楽天モバイルのメリットを徹底レビュー

けんちゃん(@braveryk7)です!

格安SIMのラインナップの中でとりわけ巨大なブランド力を誇るうちの1つが楽天モバイルです。

今日は僕が実際にメイン回線として利用している楽天モバイルを徹底レビューして行きたいと思います。

結論から言いますが、正直何故もっと早く楽天モバイルに変えなかったのか今でも少し後悔しています・・・笑。

楽天モバイルとは?

楽天モバイルは、最早誰でも知っている巨大オンラインショッピングモール群、楽天市場を運営する楽天が手掛ける格安SIMブランドです。

後述しますが楽天は楽天市場だけでなく銀行、証券、クレジットカード等幅広い金融サービスを手がけており、これらのサービスと組み合わせる事で非常に効率的に節約を実施する事が可能です。

また、楽天自身がdocomo、au、Softbankに次ぐ第四の携帯電話会社となる事が既に決定しているため、今後楽天モバイルの格安SIMがどういう扱いになるのか今の所不明ではありますが少なくともサービスが終わる心配は無いと考えて良いでしょう。

楽天モバイルの詳細

サービス内容 docomoの電波を利用したMVNO事業者
対応SIMカード 通話対応SIM・データSIM(SMS対応)・データSIM(SMS非対応)
対応SIMカードサイズ 標準SIM・microSIM・nanoSIM
店舗 有り!
料金(通話対応) 月額1,480円~
料金(データSIM) 月額645円~

楽天モバイルはdocomoの電波を借り受け運営しています。

また、格安SIMとしては非常に珍しくキャリアショップと言われる楽天モバイルの看板を掲げたお店がある事も大きな特徴の一つです。

※ここでは一番需要が大きいであろう、通話対応SIMを前提に詳細をレビューしていきます。

楽天モバイル公式ページチェック

楽天モバイルってどうなの?

僕は実際に現在楽天モバイルをメインの回線として使用しています。

そろそろ利用を開始して1年が経つので、ある程度楽天モバイルの事は聞かれたら大体答えられるぐらいになってきました笑。

そんな僕は先述したように、なんでもっと早く楽天モバイルに切り替えなかったのか今でもちょっと後悔しています。

長らく僕はSoftbankユーザーだったのですが、月額料金が5,000円以上安くなりました。

楽天モバイルの料金体系

月額基本料 楽天会員割(-500円) 長期割(-1,000円)
プランS 2,980円 2,480円 1,480円
プランM 3,980円 3,480円 2,480円
プランL 5,980円 5,480円 4,480円
プランLL 6,980円 6,480円 5,480円

料金プランには

  • スーパーホーダイプラン
  • 組み合わせプラン

の2種類があるんですが、基本的には通話対応SIMの場合国内通話10分かけ放題がセットになったスーパーホーダイプランの方がオススメです。

楽天モバイルの場合大手キャリアのように基本料金、パケット定額等のサービスを個別に選ぶのではなく、スーパーホーダイプランに全て含まれています。

料金プランが複雑に分かれるとそれだけで料金が分かりづらくなるので、透明性の部分でも非常に嬉しいですよね。

楽天モバイルのスーパープラン料金体系は非常に分かりやすく、通話対応SIMに関しては月額最低2,980円からとなっています。

しかし、非常に簡単な条件を満たす事により月額料金が最低1,480円からと大変リーズナブルに使用する事が可能です!

その条件というのが

  • 楽天会員になる事
  • 3年契約をする事

の2種類で、それぞれ表の楽天会員割と長期割になります。

大手キャリアの場合、基本料金+データ通信定額の最低額でも軒並み5,000円近く掛かるのでその差は歴然ですね・・・。

楽天会員割・長期割はそれぞれ2年間、3年間限定の割引です。

なお長期割については中途解約9,800円+税の違約金が掛かりますが、毎月1,000円の割引なので11ヶ月程度使えばいつ解約しても元が取れる計算になりますね!

また3年契約はちょっと・・・という方向けに長期割の2年契約も用意されており、こちらは割引額が-500円になります。

楽天モバイルのプランの詳細

先述したように楽天モバイルスーパーホーダイプランには

  • プランS
  • プランM
  • プランL
  • プランLL

の4種類があります。

それぞれのプランの違いは以下の表をご確認下さい。

通信容量 月額料金(割引後)
プランS 2GB 1,480円
プランM 6GB 2,480円
プランL 14GB 4,480円
プランLL 24GB 5,480円

全てのプランに共通して

  • 電波は安心のdocomo回線を使用、docomoと全く同じエリアで利用可能
  • 容量超過後は最大1Mbpsで使い放題(12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps)
  • 当月余った通信容量は翌月に繰越可能(ただし繰越は翌月まで)
  • 10分以内の通話かけ放題(専用アプリ使用。専用アプリ以外、もしくは10分以上の場合20円/30秒の通話料が発生)
  • 家族間等でデータシェア可能(別途オプション料金100円)

という形になっています。

プランによって異なるのは通信容量と月額料金だけなので、今現在自分がどの程度通信をしているか確認をして最適なプランを選ぶのが良いかと思います!

大手キャリアとの比較

では実際にどの程度安くなるのかの比較をして行きたいと思います。

最もシェア数が多いdocomoと比較して、それぞれのプランを最もデータ容量が近い金額で算出比較してみました。

docomoのプラン名 月額料金 楽天モバイル 差額
ベーシックパック(~1GB) 4,900円 1,480円(2GB) -3,420円
ベーシックパック(~5GB) 7,000円 2,480円(6GB) -4,520円
ベーシックパック(~20GB) 9,000円 4,480円(14GB) -4,520円
ウルトラデータLLパック(30GB) 10,000円 5,480円(24GB) -4,520円

いずれの場合もかなりの差額が節約出来ますね!

プランS、Mの場合は楽天モバイルの方が容量が大きいので、毎月ほとんど通信しておらずt大半が自宅等のWi-Fiで間に合っているという方は間違いなく変えた方が安くなります。

更に通信容量が比較的大きい方も、例えば今20GBで足りてる場合仮に24GBのプランLLに変えても3,520円安くなるので容量が増えて安くなるという非常に嬉しい計算になります笑。

もちろん電波に関しては、楽天モバイルはdocomoを利用したMVNO事業者なので利用可能エリアはdocomoそのもの。

ただし、格安SIM(MVNO)はその性質上回線元のdocomoよりも速度が遅くなる傾向があります。

少なくとも都内在住の僕はあまり極端な速度の低下を実感した事はありませんが、環境により多少遅いと感じる可能性もあるかも知れません。

また、これは格安SIMに限りませんがお昼休みや通退勤の時間帯はどうしても利用者が増える為速度が遅くなる傾向があります。

上記の速度面を踏まえても、少なくとも僕はそこまで気になるほどではありませんでした。

若干の手続きの煩わしさはありますがそれも非常に簡単ですし、変えない理由は無いのでは・・・?と思いませんか?

docomoの料金算出は、基本使用料(カケホーダイライトプラン/月額1,700円)、データ通信パック(ベーシックパック/月額2,900~7,000円、ウルトラデータLLパック/月額8,000円)、インターネット接続サービス(SPモード/300円)で計算しています。

基本使用料については更に安い980円のシンプルプランもありますが、定額通話時間が無い為5分以内の通話が無料になるカケホーダイライトプランで計算しています。

楽天サービス相互利用でお得感アップ!

冒頭でお話したように、楽天は楽天モバイルだけでなく

  • 楽天市場(ショッピングモール)
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天カード

等の金融サービスをはじめ、動画配信や電子書籍等様々なサービスを展開しています。

そこで何がお得なのかと言うと、なんと携帯料金を楽天ポイントで支払い出来るんです!

楽天ポイントで携帯料金支払い

これ凄く地味ですが嬉しいサービスで、僕は毎月ほとんど携帯料金をポイントのみでカバー出来ているので全く携帯料金を現金払いしていません・・・笑。

楽天は各種サービスを相互利用する事でポイントが溜まりやすい制度になっています。

特に楽天証券、楽天カード辺りは非常にポイントが溜まりやすく、ほとんど通話をしない月は基本料金ぐらいしか掛からないので全額ポイントでまかなえちゃうんです。

また、楽天モバイルを契約しているだけで楽天市場でのポイント付与が5,000ポイントを上限に期間限定ポイントとして+2倍つくのでネット通販を多様する方はどんどんポイントが溜まっていきます。

僕はネット通販ヘビーユーザーで、ほぼ毎日自宅に何かしらが届くような生活を送っているのでポイントがどんどん溜まっていきます・・・笑。

更に毎月忘れて無くしがちな期間限定ポイントも使えるので、楽天ポイントが本当に無駄なく使えるのは嬉しいですよね!

もちろん携帯料金に対して楽天ポイントも付与

当然、毎月の携帯料金に対しても楽天ポイントが付与されます!

100円の月額利用料金に対して1ポイント付与されます。

正直ここは微々たるものですが楽天市場での買い物に使えたり、楽天証券で投資信託の購入に回したりと様々な選択肢があるのは楽天グループの強みですね!

  • 楽天サービス相互利用でお得感アップ!
  • 楽天モバイル利用者は楽天市場利用でいつでも+2倍!
  • 期間限定ポイントでの支払いもOK!

楽天モバイルに切り替えてお得に節約しよう!

楽天モバイルは単体でももちろん非常にリーズナブルで優秀な上に、他の楽天サービスと組み合わせる事によって更にお得に利用が出来ます。

もちろん現在使っている端末を使いまわしてSIMのみ契約でもOKですし、楽天モバイル事態にも様々な魅力的な端末が用意されているのでそちらを新規購入してもOK!

どちらにしても回線は安心のdocomo品質なので、普段は楽天モバイルを使っているという認識無く使用が出来ます。

格安SIMには様々な事業者がありますが、僕はお得感の観点から楽天モバイルを1番の利便性を誇るとオススメしています!

ぜひ皆さんも楽天モバイルに乗り換えて、固定費を削減しましょう!

楽天モバイル公式ページチェック

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けんちゃん
けんちゃん
音楽業を本業に、投資やWebサイト運営で生活しています。キャッシュレスをキーワードにこれから始まるキャッシュレス社会やクレジットカード、電子マネーをはじめ、お金全般に関する知識を綴っていきます。