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新デジタルギフト「QUOカードPay」ってどうなの?双方(送る側/貰った側)のメリット/デメリットを大解説しちゃいます!

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こちらの記事では、以下についてご紹介します!

  • 「QUOカードPay」とは?
  • 「QUOカードPay」を利用するべきか
  • 「QUOカードPay」を送る側のメリット/デメリット
  • 「QUOカードPay」を貰う側のメリット/デメリット

話題の「QUOカードPay」送ってみる?

アナウンスメントの画像

かわいいコアラのCMで話題の「QUOカードPay」

なんと、友達間などで送り合えるデジタルギフトなんです。

「QUOカードPay」は様々なシチュエーションに利用できます。

例えばこんな時に…

  • 友達や家族に感謝の気持ちを伝える
  • イベントの特典として利用する
  • キャンペーンの特典として利用する

幅広く利用できそうですね!

今回は、「QUOカードPay」について学んでいきましょう!

「QUOカードPay」とは?

QUOカードPay

「QUOカードPay」とは、QUOカードのデジタル版ギフトです。

友達のスマホにデジタル版のQUOカードを贈ることができ、、送られた側は登録不要ですぐに利用することができます。

  • 磁気のQUOカードは「QUOカードPay」では利用することができません。

「QUOカードPay」についてもっと知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

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「QUOカードPay」はギフトとして最適?

キャッシュレスのイメージ画像

最近では、「QUOカードPay」以外にも様々なデジタルギフトが存在しますよね。

特に「LINEギフト」などは若者の間でかなり普及しています。

デジタルギフトが多く存在する中で、私たちは「QUOカードPay」を使うべきなのでしょうか?

「QUOカードPay」を利用するメリット/デメリットを、双方(ギフトを送る側/貰う側)の視点から考えていきたいと思います。

送る側のメリット/デメリット

送金

まずは、「QUOカードPay」を送る側のメリット/デメリットを見ていきましょう!

メリット

ずばり、送る側のメリットはこちらです!

選べるデザインやメッセージ

QUOカードPayデザイン選択画面

「QUOカードPay」では、デザインを自分で選ぶことができます。

デザインのテンプレも多いですし、自分が取った写真などを挿入することもできます。

また、メッセージの挿入も可能です。

QUOカードPay操作画面

メッセージは250文字以内で入力することができます。

自分や用途に合ったギフトを作れるので、とっても便利ですね!

オンラインで購入できる/送信できる

QUOカードPayオンラインサイトの画面

まず、「QUOカードPay」はオンラインサイトから購入することができます。

いつでもどこでも買えるので便利ですね!

また、「QUOカードPay」を送る際も、メールなどオンライン上で送ることができます。

わざわざ手渡す必要がないので、遠方の人など直接会うことが難しい方へのギフトとして最適なのではないでしょうか。

デメリット

次に、送る側のデメリットを見てみましょう。

PCでしか買えない

QUOカードPay

「QUOカードPay」のオンラインサイトへは、PCでないとアクセスすることができません。

『外出先でスマホから気軽に注文したい』という方には、大きなデメリットでしょう。

購入は3,000円以上から

「QUOカードPay」は、合計金額が3,000円以上からしか注文することができません。

500円、1,000円など、少額をギフトとして送りたい場合には、「QUOカードPay」は不向きでしょう。

発行手数料がかかる

QUOカードPay操作画面3,000円の「QUOカードPay」を購入した場合は、198円の手数料がかかります。

「QUOカードPay」を購入する際には、発行手数料がかかります。発行手数料は、発行総額の6%です。

つまり、プレゼントするギフト額よりも多くお金を支払わなければなりません。

すごく大きな額ではありませんが、手数料がかからないギフトもあるので、気になる方は他のギフトを利用することをお勧めします。

また、ビジネス利用等で「QUOカードPay」を大量購入したり、1万円など高額を購入する場合は、発行手数料が高くなってしまうので注意です!

支払いは「銀行振り込み」のみ

「QUOカードPay」を購入する際の支払い方法は、「銀行口座振り込み」のみとなっています。

オンラインサイトで「QUOカードPay」を注文すると、請求書のPDFファイルがダウンロードできるようになります。

その請求書を元に、銀行で振り込みをしなければなりません。

クレジットカード払いなどよりは手間がかかりますし、支払い方法が1つしかないということも大きなデメリットでしょう。

購入手順が面倒

これまでのデメリットを読んでなんとなく感じる方もいるかもしれませんが、「QUOカードPay」は購入手順が少し面倒です。

例えば…

  • わざわざPCを開く必要がある
  • 会員登録をしなければならない
  • 注文する際の必要項目が多い
  • 請求書をダウンロードしないといけない
  • 銀行に振り込みをしに行かないといけない

かなりめんどくさそうですね。。。

他のデジタルギフトと購入手順を比較してから、利用するか決めるのがいいかと思います。

「QUOカードPay」が届くまで時間がかかる

「QUOカードPay」は、支払いが完了してから最短翌営業日にギフト送付用のURLが届きます。

ですので、注文から受け取りまで少しタイムラグが生じます。

  • 時間がなくて急いでいる
  • すぐに気軽にギフトを送りたい

という方には不向きかもしれません。

結論:デメリットの方が大きい?

こうしてメリット/デメリットを比較してみると、ギフトを送る側はデメリットの方が大きいと感じるかもしれません。

ギフト送付までの工数を気にしないのであれば、問題はないかと思います。

受け取る側のメリット/デメリット

キャッシュレスのイメージ画像

次に、「QUOカードPay」を受け取る側のメリット/デメリットを見ていきましょう。

メリット

まずは、メリットから見ていきましょう!

ギフトをオンライン上で管理できる

「QUOカードPay」は、磁気のQUOカードなどと違いオンライン上で管理することができます。

そのため、貰ったギフトを紛失してしまったなんてこともありません。

また、スマホ上で管理できるため、使いたい時にいつでも使うことができます。

磁気のカードであれば、カード自体を家に忘れてきてしまったなんてこともありますからね。

使い方が簡単

「QUOカードPay」は、支払い方法がとても簡単です。

サービスも決済のみとシンプルなので、『他のキャッシュレス決済が複雑すぎてわからなかった!』なんて方でも大丈夫!

登録不要

先述の通り「QUOカードPay」を購入する側は会員登録が必須ですが、貰う側は会員登録をせずに利用することができます。

手間も省けますし、個人情報を登録しないのでセキュリティも安心ですね。

残金不足の場合は現金と一緒に使える

「QUOカードPay」の残高が購入金額より下回っている場合、足りない分を現金で支払うことができます。

「QUOカードPay」は、ギフトを貰わない限りチャージすることができませんが、現金と一緒に利用することができれば残高を使い切ることができますね。

複数のQUOカードをまとめて管理できる

こちらは、「QUOカードPay」専用アプリ限定のメリットです。

複数の「QUOカードPay」を貰った場合、アプリ内で自動的に残金が統合されます。

カードのデザインを保存できる

こちらも、「QUOカードPay」専用アプリ限定のメリットです!

貰った「QUOカードPay」のデザインは、すべてアプリ内に保存されます。

後から見返すこともできるので、思い出を大切に残すことができますね。

デメリット

次に、デメリットを見ていきましょう!

QUOカード以外のチャージ方法はない

「QUOカードPay」は、ギフトを貰う以外のチャージ方法はありません。

そのため、普段使いは難しいと思います。

あくまで、ギフトを貰ったときに利用するキャッシュレス決済という感じでしょうか。

磁気のQUOカードは使えない

「QUOカードPay」に、磁気のQUOカードを統合することはできません。

磁気でギフトを貰った場合は、「QUOカードPay」とは別で利用しなければなりません。

使える場所が限られている

「QUOカードPay」は他のキャッシュレス決済に比べて、利用できる場所が少ないです。

ちなみに、2019年12月現在に「QUOカードPay」が利用できるお店は、こちらです!

コンビニエンスストア

ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100

ドラッグストア

Vドラッグ、サンドラッグ、ドラッグトップス、薬王堂、ドラッグストアモリ、トモズ

グルメ

上島珈琲店、MELLOW BROWN COFFEE、UCC Cafe Plaza、お好み焼道とん掘、お好み焼肉道とん掘、熱狂道とん掘、お好み焼き酒場とり玉天国、吉野家

ライフスタイル

博品館、テラスモール松戸、東急ハンズ、ステフォレ

書店

有隣堂、試品生活日本橋、大垣書店、文真堂書店、BOOKアマノ、谷島屋、草叢BOOKS、伊勢原書店、長谷川書店、Avanti Book Center/アミーゴ書店、三省堂書店、今井書店、戸田書店、ブックファースト、平惣、ヤマト屋書店、廣文館、天一書房、吉見書店、木下書店、富士書房、ブックスふかだ、本の森セルバ、田中書店、中村書店、岩瀬書店、BOOKSえみたす、メトロ書店、TSUTAYA

結論:貰う側はメリットが大きい

上記からわかるように、「QUOカードPay」を貰う側にはたくさんのメリットがあります。

また、利用の上で大きなデメリットもありません。

そのため、「QUOカードPay」は貰う側にとっては嬉しいデジタルギフトだと言えるでしょう。

しかし、わざわざQUOカードを購入してまで「QUOカードPay」を利用する必要はありません。

『QUOカードは持っていないけど、キャッシュレス決済に興味がある!』という方は、他のスマホ決済の利用をおすすめします。

キャッシュレスのイメージ画像
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結論:ビジネスでの利用はありかも?

これだけ押さえて!
  • 「QUOカードPay」はデジタルギフト
  • 送る側はデメリットの方が大きいかも
  • 貰う側は案外使いやすい?
  • 日常的に気軽に使うには向いてないかも

「QUOカードPay」は送る側の負担が大きいようですね。

特に、手軽さはあまりないように思われます。

なので、キャンペーンなどビジネスでの利用の方が多くなりそうですね。

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Haryu
Haryu
睡眠とグルメが大好きな学生ブロガー。 学生の視点からキャッシュレス決済の紹介をしています。将来のために一緒にお金の勉強を始めましょう!